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プログラミング課題

更新日
1/22 Fri 10:11

第15回課題

[pp15-1.c] 1から10までの整数の和を求めるプログラムを,第一教育用計算機室の PC から,この授業で用いている演習用コンピュータにログインして作成しなさい。
1/8 Fri 14:25

第14回課題

  1. [pp14-1.c](必須) リスト 6.3 と 6.4 を参考にして,次の指示に従ってプログラムを作りなさい。
    1. int 型の整数の絶対値を求めて int 型の戻り値として返す関数 iabs を作りなさい。

      iabs の本体では, この関数の呼び出し元から渡される値(パラメータの値)が 0 以上の場合にはそれを戻り値とし, そうでない(0 未満の)場合には正負の符号を反転させて戻り値とすればよい。

    2. 関数 iabs を呼び出すコードを関数 main に書いて,ソースコード全体でプログラムとして動作するようにしなさい。 main では,キーボードから整数を読み込み,それを関数 iabs に渡し,iabs からの戻り値を表示するようにすること。 なお,関数 iabs には変更を加えないこと。

  2. [ppa14-1.c] キーボードから入力した摂氏の温度を華氏に変換して表示するプログラムを作りなさい。 ただし,以下の要件を満たすように作ること。
    • 摂氏温度として小数点付きの数を入力できるようにし, 華氏温度を小数点以下第2位まで表示するプログラムとすること。
    • main では摂氏を華氏に変換する関数 celsius2fahr を呼び出すようにすること。
    • 関数 celsius2fahr は自分で定義(作成)すること。 この関数は摂氏の温度を double 型で受け取り,華氏の温度を double 型で返すこととする。

      摂氏の温度を x とし,華氏の温度を y とすれば,両者の関係は

      \begin{displaymath}
y = \frac{9}{5} x + 32
\end{displaymath}

      である。



12/25 Fri 14:20

第13回課題

大学教育情報システムの課題管理に,コンピュータ操作に関する指示を出していますので,そちらも見てください。
  1. [pp13-1.c] (必須) 次に示す x とその平方根の一覧を表示するプログラムを作りなさい。 表示位置や表示桁数に気を付けること。
       x  root of x
    0.00    0.00000
    0.50    0.70711
    1.00    1.00000
    1.50    1.22474
    2.00    1.41421
    2.50    1.58114
    3.00    1.73205
    3.50    1.87083
    4.00    2.00000
    4.50    2.12132
    5.00    2.23607
    

    浮動小数点数の誤差に伴う不具合を防ぐため,ループ制御変数は整数型とする。 そのため,プログラムの主要部分を次のとおりとする。 下線部には適当なコードを書くこと。

    for (i = 0; i <= 10; i++) {
        x = i * 0.5;
        printf(_________________________);
    }
    

  2. [ppa13-1.c] 与えられた文字が数字かどうかを判定する isdigit という関数がある。 例えば,isdigit('c') の値は 0 (偽)であり,isdigit('1') の値は 0 以外(真)である。

    この関数を用いて,キーボードから入力した文字(1文字)が数字かどうかを表示するプログラムを作りなさい。

  3. [ppa13-2.c] 直角三角形の直角を挟む 2 辺の長さから,斜辺の長さを求めて表示するプログラムを作りなさい。 2 辺の長さはキーボードから与えることとする。 実数値を与えられるようにすること。



12/18 Fri 14:16

第12回課題

  1. [pp12-1.c](必須) キーボードから入力した二つの整数の商,余り,実数での割り算の結果を求めて表示するプログラムを作りなさい。 割り算の結果は小数点以下第3位まで表示することとする。

    例えば 5 と 2 の入力に対しては

    quotient: 2
    modulus: 1
    division: 2.500
    のように表示する。

  2. [ppa12-1.c] キーボードから入力した非負の実数から 最大値を求めて表示するプログラムを作りなさい。 負の数を入力するまで入力を繰り返すプログラムとすること。 入力した実数は double 型変数に格納すること。



12/11 Fri 12:56

第11回課題

  1. [pp11-1.c](必須) リスト 4.6 のプログラムを基に, 以下の指示に従ってプログラムを作成しなさい。
    1. リスト 4.6 のプログラムを実行して結果を確認してから, 下に示す3行5列のアスタリスクを画面に表示するように, このプログラムを書き換えなさい。
      *****
      *****
      *****
      
    2. 先のプログラムを,アスタリスクで正方形(行数と列数が同じ)を描くプログラムに しなさい。 辺の長さ(行数あるいは列数)はキーボードから入力させること。

    3. 先のプログラムに, 0 以下の整数が入力されると正の整数が入力されるまで Illegal Input と出力するコードを加えなさい。 正の整数が入力されたら,その整数を一辺とする正方形を描くようにすること。

  2. [ppa11-1.c] キーボードから入力した正の整数に対して,次の例のような三角形を出力するプログラムを作りなさい。 このプログラムは for による二重ループを用いて作成すること。 また,0 以下の整数が入力されると,正の整数が入力されるまで Illegal Input と出力するようにしなさい。

    例:1 を入力した場合の出力

    *
    
    例:2 を入力した場合の出力
    *
    **
    
    例:3 を入力した場合の出力
    *
    **
    ***
    



12/3 Thu 22:17

第10回課題

  1. [pp10-1.c](必須) 第9回課題 2 (pp9-2.c)を while の代わりに for 反復構造を使って解きなさい。 なお,cp コマンドを使って pp9-2.c を pp10-1.c にコピーしてから pp10-1.c を編集すると入力の手間が省ける。

  2. [pp10-2.c](必須) 次の表を出力するプログラムを, for 反復を用いて実現しなさい。 N の列以外の値は計算で求めるようにすること。
    N       10*N    100*N   1000*N
    
    1       10      100     1000
    2       20      200     2000
    3       30      300     3000
    4       40      400     4000
    5       50      500     5000
    6       60      600     6000
    7       70      700     7000
    8       80      800     8000
    9       90      900     9000
    10      100     1000    10000
    
    この課題では,次の手順でプログラムを作成するとよい。

    1. 使用する変数を仮に i とする。 i に 1 を代入してから,printf を使って i とその 10 倍,100 倍,1000 倍の数値をタブ文字 (\t) 区切りで一行に出力するだけのプログラムを作る。 正しく動作することを確かめる。次のとおりに表示できればよい。
      1       10      100     1000
      

    2. 次に for 反復構造を導入して,i の値を 1 から 10 まで 1 ずつ増やしていきながら,各行を出力するように変える。 つまり,前項 (a) の printf 文を for によって繰り返すようにする。

    このように段階的にプログラムを作成していけば,誤りがあった場合に,誤り箇所の発見が容易になる。

    字下げを正しく行ってプログラムを書くこと。 N や 10*N 等を出力の一行目に表示させるのを忘れないこと。

  3. [ppa10-1.c] 1 から 100 までの整数のうち,3 と 7 の両方で割り切れるものを全て表示するプログラムを作りなさい。 for 反復構造に if 選択構造がネストする(入れ子になる)。



11/27 Fri 12:17

第9回課題

  1. [pp9-1.c](必須) 資料の「1000 を越える最初の 2 の累乗を求める」コードを基にして,次のことを行いなさい。
    1. 1000 を越える最初の 2 の累乗を求めて表示するプログラムを作り, 動作を確認しなさい。

    2. そのプログラムを,1000 を越える最初の 2 の累乗までの,正の 2 の累乗を全て表示するように変更しなさい。

      ヒント:変数 product に値を代入する度に product の内容を表示する。

  2. [pp9-2.c](必須) 次のプログラムを参考にして, 10 個の整数をキーボードから入力すると, その中の最大値を求めて表示するプログラムを作りなさい。 カウンタ制御による反復処理を行うプログラムにすること。 また,main の中のコメントは省くこと。
    /* Maximum of three integers */
    #include <stdio.h>
    
    int main()
    {
        int number;   /* 入力値格納用 */
        int largest;  /* それまでに見つかった最大値 */ 
    
        /* 最初の数の処理 */
        printf("Type integer : ");
        scanf("%d", &number);
        largest = number; 
    
        /* 2 から 3 番目の数の処理 (同じ処理の繰り返し) */
        printf("Type integer : ");
        scanf("%d", &number);
        if (number > largest)
            largest = number;
    
        printf("Type integer : ");
        scanf("%d", &number);
        if (number > largest)
            largest = number;
    
        /* 結果の出力 */
        printf("Largest integer: %d\n", largest);
    
        return 0;
    }
    

  3. [ppa9-1.c] 次のプログラムを作りなさい。
    1 から 10 までの数を表示した後で, それらの和を Sum = 55 と出力する。 カウンタ制御による反復を用いること。 和はプログラムに計算させること。



11/20 Fri 14:07

第8回課題

  1. [pp8-1.c] (必須) 次のプログラムの実行結果を確認しなさい。これを if/else を用いたプログラムに書き換えなさい。
    /* switch/case 文の簡単な例 */
    #include <stdio.h>
    
    main()
    {
        int num;
    
        printf("Input integer.\n");
        scanf("%d", &num);
    
        switch (num) {
        case 1:
            printf("num: 1\n");
            break;
        case 2:
            printf("num: 2\n");
            break;
        default:
            printf("num: other than 1 or 2\n");
            break;
        }
    
        return 0;
    }
    

  2. [pp8-2.c](必須) 次のプログラムと同じ動作をするプログラムを, 一つの if と論理演算子を使って作りなさい。
    /* if-nest and logical operator */
    #include <stdio.h>
    
    int main()
    {
         int num;
    
         printf("Enter integer\n");
         scanf("%d", &num);
    
         if (num % 2 == 0)
              if (num % 3 == 0)
                   printf("Hit!\n");
    
         return 0;
    }
    

  3. [ppa8-1.c] 資料 p. 15 リスト 3.1 を,switch を使わずに実現しなさい。 ただし,論理演算子を一切用いないこと。



11/13 Fri 12:35

第7回課題

  1. [pp7-1.c](必須) 第6回課題の 2 (pp6-2.c) のプログラムには,加算の結果を求めたいときに,乗算の結果も計算する無駄がある。 この無駄が存在しないプログラムを作りなさい。 if/else 選択構造を使うこと。

  2. [pp7-2.c](必須) キーボードから入力した整数が 10 以上ならば A, 8 か 9 ならば B, 6 か 7 ならば C, 5 ならば D と表示し, これ以外のときには printf 文を二つ使って
    Failed.
    You must take this course again.
    と表示するプログラムを作成しなさい。 if/else 選択構造を使うこと。

  3. [ppa7-1.c] キーボードから入力する 3 つの整数から,最大値を求めて表示するプログラムを作りなさい。

    ヒント: 最大値を求めるために使う変数名を仮に max とする。 以下を順に行えば,最終的に max に最大値が入る。

    1. 1 番目と 2 番目に入力した数(変数に格納されている)のうち,大きい方を max に代入する。 if/else 構文を使うとよい。
    2. max と 3 番目に入力した数を比較して,3 番目の方が大きければ,3 番 目の数を max に代入する。(3 番目の方が大きくなければ何もしない。)



11/6 Fri 12:00

第6回課題

今回以降の問題では字下げや空行の入れ方等,コードの読みやすさにも配慮すること。
  1. [pp6-1.c](必須) キーボードから2つの整数を入力し,大きい方の整数のあとに「is larger」という文字列をつけて表示するプログラムを if 選択構造を使って作りなさい。 2 つの整数が等しいときは,「These numbers are equal」というメッセージを表示する。

    例えば,入力が 5 と 10 のときには「10 is larger」と表示し, 入力が 5 と 5 のときは「These numbers are equal」と表示する。

    ヒント:この問題における二つの整数の関係は

    • 1番目の値が2番目の値より大きい場合
    • 1番目の値が2番目の値より小さい場合
    • 二つの値が等しい場合
    の3通りであり,すべての場合についての処理をプログラムに記述する必要がある。

  2. [pp6-2.c](必須) キーボードから入力する二つの整数の和,または積を求めて表示するプログラムを以下に示す。 このプログラムは,3 番目に入力した値が 0 のときには 2 数の和を,0 以外の時には 2 数の積を求めて表示しなければならない。 ただし,このプログラムには全ての行に少なくとも一つの誤りがあるので,全ての誤りを直しなさい。

    /* pp6-2.c /*
    #include <studio.h>
    
    int main
    (
         int num1, num2, result;
    
         print("Input two integers./n");
         scanf("%d%d\n", num1, num2);
         print("Input operator number./n");
         scanf("%d\n", operator);
    
         num1 * num2 = result
    
         if (operator = 0);
             num1 + num2 = result; 
    
         print("Result is %d/n", Result, num1, num2);
    
         return0;
    )
    
    正しいプログラムの実行例は次のとおりである。
    [foo@host ~]$ ./a.out
    Input two integers.
    2 5
    Input operator number.
    0
    Result is 7
    [foo@host ~]$ ./a.out
    Input two integers.
    2 5
    Input operator number.
    1
    Result is 10
    

  3. [ppa6-1.c] 2つの整数を入力すると, 最初の整数が2番目の整数の倍数であるか否かを判定するプログラムを書きなさい。

    ここで「倍数であるか否かを判定する」とは, 最初の整数が 2 番目の整数で割りきれる場合に

    「最初の整数」is multiple of「2番目の整数」
    と出力し, 割り切れない場合には何も表示しないこととする。

    例えば,18 と 9 の入力に対しては,

    18 is multiple of 9
    と出力させ,17 と 9 の入力に対しては何も出力させない。



10/29 Thu 14:25

第5回課題

  1. [pp5-1.c](必須) 講義資料のリスト 1.7 をもとに, 変数 integer1 と integer2 に格納した 2 整数の積 (product)・ 商 (quotient)・余り (modulus) を全て求めて表示するプログラムを作りなさい。 プログラムを実行して計算結果を確認しなさい。 なお,printf で % そのものを出力したければ,二重引用符の中に %% と書く。

  2. [pp5-2.c](必須) キーボードから入力する 3 つの整数の平均値を求めて表示するプログラムを作成しなさい。 平均値は整数で求まればよい。

    ただし,必ず次の形式で表示するプログラムにすること (10,20,30 を入力した場合の例)。

    Average of 10, 20 and 30 is 20

  3. [ppa5-1.c] キーボードから入力した3桁の整数の,各桁の数値を空白で区切って表示するプログラムを作りなさい。 例えば 123 と入力すると,1 2 3 と出力する。

    ヒント: % 演算子と / 演算子で各桁の数値を取り出せばよい。



10/22 Thu 19:23

第4回課題

  1. [pp4-1.c](必須) 画面に
    Welcome
    to
    C!
    

    と表示するプログラムを,printf を一つだけ使って作りなさい。 次の点に注意すること。

    • ソースファイルの 1 行目には,コメントとしてソースファイル名を記入することとする。
    • ソースファイルを作ったら,コンパイルしてプログラムを実行し, その結果が正しいことを必ず確認すること。
    • 表示の最後にも改行を出力すること。

  2. [pp4-2.c](必須) 二つの printf を使って,画面に
    5 * 2 = 10
    5 / 2 = 2
    
    と表示するプログラムを作りなさい。ただし,printf の二重引用符 " " の中には数字を一切書かないこと。 右辺の答えはコンピュータが計算して求めるようにすること。

  3. [ppa4-1.c] 画面に
    "Welcome to
            C!"
    

    と表示するプログラムを, printf を一つだけ使って作りなさい。 なお,表示の2 行目(C! の行) の行頭を字下げするために,タブ文字 \t を使うこと。 タブによる字下げの量は,端末の設定によって変わるため,上と同じ字下げ量にならなくともよい。 1 行目は字下げしない。二重引用符も出力させる。





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